Room A
13:15-14:00
2019年までに見直しておきたいCSS・JavaScriptの手法

CSSやJavaScriptには、便利な機能が次々と追加されています。

これまで当たり前だと思っていた手法を見直すことで、より便利にウェブ開発を進めることができるでしょう。

本セッションでは、2019年までに見直しておきたいCSS・JavaScriptの手法について採用事例を交えつつ紹介します。

鹿野 壮

株式会社ICS

九州大学芸術工学部音響設計学科でメディアアートを学ぶ。株式会社ICSに入社後は、モバイルアプリ開発やウェブページ制作を専門とする。

Google Play 2014年ベストゲームのひとつであるモバイルアプリ「パズ億~爽快パズルゲーム」や、Chrome Experimentsに掲載されたウェブサイト「Particle Develop」等の制作に関わる。

好きなラーメン屋はShinShin。

Room B
13:15-13:35
Web開発者のためのクロスプラットフォームアプリ開発

近年、React Native、Ionic、NativeScriptなどクロスプラットフォームアプリ開発のためのフレームワークがでてきました。

これらはHTML/CSS/JavaScriptなどのWebの技術でAndroidやiOS、またはデスクトップやWebに対応したアプリが作れます。

その中でもIonicを実際の案件に導入してみてわかった事、ネイティブアプリやハイブリットアプリ、HTML5アプリの違い、そのほかのフレームワークについて話したいと思います。

浦田 大貴

株式会社Fusic

青森県出身。オーストラリアのグリフィス大学でITを専攻。 卒業後、株式会社Fusicへ入社。

業務ではAngular/React/Vueなどのフロントエンド技術を採用した開発を経験。最近はクロスプラットフォームアプリやPWAに興味あり。

Room B
13:40-14:00
ApolloとTypeScriptを使った型安全なクライアントサイドGraphQL開発

ApolloとTypeScriptを使った型安全なクライアントサイドGraphQL開発について紹介します。

サンプルとしてAngularアプリケーションにApolloを組み込んで利用する流れをライブコーディングを交えながら解説します。

lacolaco

株式会社Kaizen Platform

株式会社Kaizen Platform所属、オープンソースコミュニティを愛するフロントエンド開発者。

Google Developer Expert (Angular) であり、Angular日本ユーザー会の代表も務めている。

興味をもった多くのオープンソースプロジェクトに対して、ソースコードへのパッチやドキュメント翻訳、ブログ、登壇を通じたコントリビューションをおこなっている。

Room A
14:15-15:00
スポンサーセッション ディーゼロ & Nulab 「アクセシビリティとこれからのUI設計(仮)」

未定

Room B
14:15-14:35
Ready for React v17

Reactの現状と、2018年中のリリースが予定されているReactの次のメジャーバージョン(v17)について、この時点で判明していることを紹介します。

小林 徹

サイボウズ株式会社

サイボウズのフロントエンドエキスパートチームに所属。

社内ではフロントエンド分野についてプロダクト横断的に関わっている。

社外ではReact関連の話やOSS活動をしていることが多い。Webが好き。

Room B
14:40-15:00
NuxtとFirebaseで爆速でPWA対応Webアプリを開発した話

NuxtとFirebaseを使って、PWA対応のリアルタイムWebチャットアプリケーションを開発した話をします。

西 武史

株式会社diffeasy

福岡のSI会社で9年間システム開発業務に従事したのち、フリーランスのプログラマーとして独立し、新規サービスの立ち上げに多く関わる。

2016年に株式会社diffeasyにジョイン。取締役CTOとしてエンジニアが活き活きと自立して働ける会社を目指して日々楽しく奮闘中。

自身もプログラマーとしてフロントエンド・バックエンドの開発、インフラ構築、ブロックチェーンアプリの開発などマルチに活動。

Room A
15:15-16:00
500日のトライエラーから生まれた大規模設計ノウハウ

大規模なプロジェクトは、開発期間が伸びるほど開発初期に生んでしまった負債との付き合いになります。

開発が進んでからも日々設計についての吟味を重ねたことによって、初期の設計は妥当だったのか、誤っていたのか。

理想と現実、そして様々な対処法についてご紹介します。

奥野 賢太郎

Crescware

クレスウェア代表、Angular日本ユーザー会副オーガナイザ。音楽業界、フロントエンド・エンジニアを経て独立。

TypeScriptを用いた大規模なWebアプリケーション開発案件に複数携わり、DDDやCQRSといった設計手法を得意とする。

講演や執筆など多数。

Room B
15:15-16:35
2018年におけるCMS

CMS(content management system)という言葉から想像されるのは、管理者向けの画面とユーザー向けの画面が含まれるモノリシックなアプリケーションだと思います。

しかし、近年マイクロサービスが広がっていく中でHeadless CMSという管理画面とWeb APIのみを提供するCMSが普及し始めています。

Headless CMSを利用するとバックエンドと疎結合なアプリケーションを簡単に構築でき、SPAとの親和性も高いです。

本セッションではHeadless CMSの紹介をしつつ、既存のMonolithic CMSと比べた時のメリット・デメリット、esa.io/Qiita:teamなどのサービスをCMSとして利用する方法をご紹介します。

竹本 雄貴

フリーランスのWebアプリケーションエンジニア。

スタートアップや中小企業を中心に開発支援・技術相談・UIデザインを行う。React + TypeScriptを用いた開発が得意。

多くの新規サービス開発案件に携わって行く中で、フロントエンドを重視する設計手法を意識するようになった。

口笛とホルンを吹きます。

Room B
15:40-16:00
スポンサーセッション LINE Fukuoka

未定

Room A
16:15-17:00
ウェブのいまとこれから(仮)

未定

えーじ

Google

Google スタッフ デベロッパー アドボケートとして Web Components や PWA など、様々なオープンウェブ技術の啓蒙を担当する。

現在はウェブ上での認証や支払いに関わる技術について研究し、Google としての啓蒙活動をリードしている。

Room B
16:15-17:00
Vue.js + Vuexチーム開発実践の事例

私たちのチームがVue.jsを使い始めて4年以上の月日が経過しました。

当初はRuby on Railsのエコシステムに乗ったバージョン0.10系のものをCoffeeScriptを使って書いていましたが、最近では最新2.5系バージョンをES2015記法で書くことができています。必要なところではVuexも利用しています。

Webサービスの根本はあくまでRuby on Railsで、どうしてもサーバサイドの実装と切り離せない部分があったりSPAではなかったりなどフロントエンド最先端とは言いづらいですが、一方でそれなりのモダンさを保てているのではないかと考えています。

チーム開発をする上で何よりも大事なのは合意形成ですが、フロントエンド界隈は変化が比較的早く、それが故に共通認識をアップデートしつづけるのが難しい部分もあります。さらには仕事として開発をしている以上は機能の実装も求められます。

このセッションでは私たちのチームが4年間走り続けてきて、さらにこの先も走っていく上で機能開発とトレンド追従を両立させている方法についてご紹介します。

二宮 啓聡

Repro株式会社

福岡県出身。グリー株式会社に新卒入社後、株式会社スペースマーケット、フリーランスを経て、現在はRepro株式会社のアプリケーションエンジニア。

コミュニティ活動ではShinjuku.rb(Ruby)を含めた複数コミュニティのオーガナイザーを務める。

技術に加えプロジェクトマネジメントやチーム開発に興味を持ち、業務や課外活動でのトライアンドエラーを通じて研究と実践を続けている。

Room A
懇親会LT
サイトリニューアルでのスタイルガイドの活用

老舗のドメインサービス、ムームードメインのリニューアルでは、スタイルガイドを構築してマークアップを管理しました。

さらに、スタイルガイド上で作成したスタイルシートを `npm` を介してプロダクションに利用する方法をとっています。

これは複数のレポジトリをまたがり、効率よくスタイルシートを管理するため採用しました。

セッションでは、スタイルガイドの導入と`npm` を介した方法をとった背景にふれ、その中で感じたメリットと、生々しい失敗談、などを通して、我々の開発現場のイマをお届けしたいと思います。

松本 芳郎

GMOペパボ株式会社

GMOペパボ株式会社 ムームードメインのデザイナー。

デザイナーだけどコーディングばかりしてる。

CSS設計やスタイルガイドの話題が好き。漫画とラーメンも好き。

Room A
懇親会LT
フロントエンドを支えるバックエンド

フロントエンドの祭典ですね?

そんなフロントエンドを支えるバックエンド、興味ありませんか?

バックエンドエンジニアがフロントエンドを支えるバックエンド技術についてお話します

清家 史郎

株式会社Fusic

株式会社Fusic勤務。

バックエンドを中心に、インフラ、フロントエンドとWEBアプリケーションに関わる技術を網羅的にカバーするエンジニア。

最近の興味は Full Serverless Architectureで、福岡でServerlessを盛り上げるべくServerless Meetup Fukuokaを定期開催中。

Room A
懇親会LT
Mastodonのフロントエンド実装

Ruby on Railsを利用して作られているOSSのウェブアプリケーションであるMastodon。

Web UIの実装はwebpackとReactが用いられているがどのようにしてRailsと繋ぎ込まれているのかの解説します。

山岸 和利

OSSの分散型ソーシャルネットワーキングプラットフォーム「Mastodon」のメンテナ。

HTMLやCSSといったWeb標準に造詣が深く、JavaScriptに対しても豊富な知識を有す。Web関連技術の習得に余念がなく、近年はGoにも強い関心を抱いている。

推しのVTuberは有閑喫茶あにまーれ所属の因幡はねる。

Room A
懇親会LT
Rails Girls Summer of Code : 3 months journey of contributing to babel.js(Rails Girls Summer of Code で Babel.js に貢献した3ヶ月)

Since July, I have worked for Babel.js as part of Rails Girls Summer of Code, a global fellowship program for women and non-binary coders.

Our team has developed REPL in babel official website, a playground for ES6; where user can write ES6 code, check the relevant code in ES5; and also the output.

In this talk, as a member of Open Source ecosystem, I am going to share my experiences and learning from project and program.


Rails Girls Summer of Code(*) の活動の一環で、6月からBabel.jsに携わってきました。

私達のチームでは、Babel.js公式サイトのES6プレイグラウンドを開発しました。

ユーザはこれによって自分が書いたES6のコードがどのようなES5のコードとして出力されるかを確認することができます。

この発表では、オープンソースエコシステムの一員として、本プロジェクトを通して得られた知見を共有したいと思います。

※Rails Girls Summer of Code2013年から開催されている、女性やノンバイナリー(性別の枠組みにあてはまらない人)な方向けの国際的なフェローシッププログラム。

Sujin Lee

Sujin is a fronted-end engineer and works for interactive visualization.

She is leading Women Who Code Seoul network to help women excel in tech careers and growth.


インタラクティブビジュアライゼーションについて研究しているフロントエンドエンジニア。

Women Who Code Seoulで女性の技術的キャリアの成長や優れた人材の輩出を支援している。